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書籍・雑誌

2017年4月 3日 (月)

本感想。

今日は今まで読んだ本の感想を。

まずは最東対地氏の、『夜葬』(角川ホラー文庫)。
これは、あの、怖かったです、夜中とか思い出しちゃって。こういう「伝染していく」怪異・恐怖
は苦手だが、一気に読んでしまう迫力がありました。
お次は、三津田信三氏の『のぞきめ』。
民俗学を絡めたホラーは大好きなのですが、それにミステリーまでからまっている。
ホラーと、推理の二重が楽しめて、これも一気に読んでしまいました。
冒頭部分、著者の警告にびくびくしながら・・・ですが。
最後は、ひっさしぶりにみつけた近代麻雀!
で、鷲巣麻雀が決着!このときに、アカギさんの死に対する姿勢・考え方っていうのは決まっ
たのかなあ。
「赤鬼哭いた」もあー、近所にこういう人いる!こういう人とどういう麻雀うつんだろとわくわ
く。
「むこうぶち」も大好きな石川さんが出ているので楽しい。
なんだか麻雀覚えたい欲がまた高まってきたな~。

2016年7月10日 (日)

どっちも好き、だけど…。

最近、本を買う際はほとんどが本屋さんですが、Kindleさんでも買っています。まとめ買いができるので、たくさん出ている巻をそろえたいな、とか昔欲しかった本が買えるので重宝してます。

場所もとりませんし…が!

どーしても読んでいると、「これ、紙で読みたいなあ」と思うものに出会います。

『SMOKE&WATER~マルキ・ド・サドの孫娘~』(原作 青木潤太朗 漫画 品住直)、『たくのみ。』(火野遥人)がこの頃読んだ本の中では特に好きで、しまった、これコミックスも読みたいと。

kindle、本屋さんどちらも好きだけど、やっぱり、原点というか、最後は紙の本に戻るようです。

2016年3月 2日 (水)

めくる手が止まらない。

近頃は何かというと本を読んでいるのですが、今一番、めくる手が止まらなくって一気に読んでしまいそうなのは内藤了先生の『LEAK 猟奇犯罪捜査班 藤堂比奈子』。

今回も冒頭から惹きこまれ、気がつくと比奈子さんと一緒に考えたりしてる。それに加えて、食べ物の描写が本当に美味しそうなんです。特に肉まんを食べているところなんかは思わずよだれが…。

kindleでは『ちょび&姉ちゃんの『アキバでごはん食べたいな』、『のみじょし』、『うわばみ彼女』、『しんにち!』が面白くて、何度も読み返してしまうし。

この時間は幸せなんです。

2015年7月13日 (月)

あらがえない。

復刊ドットコムのブックバーゲンでついつい本を買ってしまった・・・。

ブックバーゲンというのは魅力です・・・あらがえない。

今、kindleで読んでいるのが『黒死館殺人事件』(小栗 虫太郎)。

まだ読んでいるのが最初の方なのですが、ちょっと表現難しいと思う一方で、ぐいぐい惹きこまれてしまうんだなあ。

それと、コンビニで『7日間で身につける! アドラー心理学ワークブック』(岩井俊憲)を見つけて購入。

「劣等感を克服し、なりたい自分になれる~」なんて書かれていたら、思わず手に取ってしまいます。

まったく、本の誘惑にはあらがえない、←たまにはあらがえ。

2015年4月14日 (火)

一気に。

今日はネームしなきゃ、作業しなきゃ、と思いながらも、ついつい『CUT 猟奇犯罪捜査班 藤堂比奈子』(内藤了)を一気読みしてしまいました。

面白くて、止まりませんで・・・。

前にもまして、事件の内容が猟奇性を増しているのですが、比奈子さんが悩みながらまっすぐにすすんでいく姿に、それをとりまくひとたちの姿にほっとする。

そして鑑識の三木さんに「えっ」と思うことがあって、それもまた楽しかったhappy02

しかし、今回の犯人には、共感できる部分があって、「ああ、そうだよなあ・・・」と思ってしまう自分にちょっと、なんだかなあと思いました。

それにしても、相変わらず死神女史は格好良い。

第三弾たのしみー。その前に、積んでる本を徐々に読んでいこう。

拍手ありがとうございました。

2013年11月 3日 (日)

さらにかばんは重くなる。

仕事から帰ってきて夕飯食べて仮眠取っていたら、楽天優勝が決まっていた本日。

ぼうっとしながらかばんの中身を整理。

現在常にかばんに入っているのが『忍者・忍術・忍器大全』と『果心居士の幻術』。いい加減に読め、という話なのですが、『~忍器大全』の隠し武器のところを何度もめくっていいなー、いいなーとつぶやいていたら進まないのも当たり前か。

そして読み途中の一冊が『サンドウィッチは銀座で』(平松洋子 画・谷口ジロー)。

「箸でちょろりと」「じゅわー」「まんまる」「熱燗をきゅっ、きゅっ」とか読んでるといいなあ、食べたい、呑みたい・・・!とジト目になってしまいます。

そして、竹書房ホラー文庫10月新刊!

『ふたり怪談 肆』(平山夢明 福澤徹三)、『超 怖い話 怪望』(久田樹生)、『怪談社 己の章 実話怪談師の恐怖譚』(伊計翼 著)。

これらがどちゃっとかばんの中に入っているわけで。

今読んでいる本だけを入れておけばいいのだけれど、なんだか後ろ髪を引かれる気がして、結局かばんのなかに入れることに。

だから重くなってかばんの劣化が早いのですが・・・そこに「ある」と思うと奇妙な安心感があるんですよね。

もうこの重みが癖になってしまっているのか。

2012年6月12日 (火)

本の海。

「つぶやき平家物語」を読み終わりました。なんだか宗盛の肩をぽんぽんしたくなってしまった・・・。

今は「翔ぶが如く」を1巻から読み返しています。読み返しはこれで3度目・・・ですかね。

なにがそんなに面白いの?という母に対して、「だって大久保卿が・・・江藤卿が・・・」とまくしたて少し引かれています・・・。どうしても熱くなってしまう。

今日は仕事帰りに以前見つけた中古ゲームや、古本等が置いてあるお店(お店のなかの一コーナーといったほうがいいでしょうか)に寄って来ました。

以前に比べると、100円文庫コーナーも出来ていて、配置もちょっと変わっていて・・・でも後の方にまだまだ本が積んであったので、コーナー拡張するのか、本棚の数を増やすのか。

以前見たときにあったアダルトコーナーが無くなっていたので、作り直しか、もしくは失くすのかな。

そのコーナーの何が気に入ってるかと言うと、かなり昔に刊行された漫画が完結セット、もしくは途中までのセットで販売していたり、時代小説が豊富なんです。

あとは専門雑誌のバックナンバーなど。(海自関係のとかありましたねー)

これからもちょくちょく見に行きたいですが、物欲に負けてしまいそうで。

今回購入したのはこの二冊。

120612_215755_2小林ぽんず先生の「新・死神アリス」と

月森雅子先生の「雨月妖怪図鑑」。

雨月妖怪図鑑は、とにかく妖怪たちが可愛くて、ラストは少し寂しさが残りました。

新・死神アリスは、その前のシリーズ、死神アリスから好きで、主人公のアリスもですがアリスの眷属3人の関係が好きでした。ケルベロスとレディちゃんの関係とか。

ベーちゃんが亡くなったときはなんというが心に穴があいたような感覚を覚えたように記憶しています。

・・・もう一回読みたいなあ。

拍手ありがとうございます!

2012年4月13日 (金)

本日もお買い上げ。

仕事休みだったので、オリジナル作品の資料にするための図鑑と写真集(海洋生物関係)を探しに行ったのですが、置いてなかったです・・・あと大きい本屋さんもう少し探して、なければまたぽちるしかないかな・・・。先に資料揃えてから描けという話ですが・・・。

その代わりといってはなんですが、購入してきたのはHUNTER×HUNTER総集編と、『あの女』(岩井志麻子先生)、『幻想世界の住人たちⅣ 日本編』(多田克己氏)、『萌える!淫魔事典』(TEAS事務所 著)の4冊。

『萌える~』はあまりに美麗なイラストと、伝承の興味深さから購入してしまいました。これは・・・他にもシリーズあるのかな。

HUNTER×HUNTERはグリーンアイランド編突入でビスケさんが見られる!

どれもこれも楽しみです。

2012年3月 9日 (金)

とりあえずは現状維持。

本日は仕事休みなので、病院へ定期健診に行ってきました。ついでに昨日のだるさについても報告。

まあ、持病の方は全快と同じ状態で、現状維持。

特に糖尿に関しては、「体重を減らす」ことを意識するように、とのことなので、食生活気をつけなくてはならないです。

昨日のだるさについては、やはり疲れがたまっていたのだろうということ。

まあ、原因が分かれば・・・。いいか。

待ち時間に『悪人列伝』からちょっと浮気して、『田舎の刑事の趣味とお仕事』(滝田務雄氏)を読んでいたのですが、これが面白い!

もともと、「デカ☆黒川鈴木」というドラマが好きでして、ある日の新聞の書評で、その原作がこの本だということだったので、購入したのですが、ドラマ以上にキャラが個性的じゃないかな?それでいて、推理もしっかりしてるし。

ドラマからはいったため、原作とドラマで違和感とかあったりするのかな、なんて思っていたのですが(以前、そのために楽しめなくなってしまった原作やドラマがあったためです)

原作は原作として、ドラマはドラマとしてそれぞれに面白くて、原作一気に読み終えてしまいました。

主人公の黒川さんの言動がかっこよかったり情けなかったりでにやにやが止まらなかったです。続編の『田舎の刑事の動物記』も購入したので、これも方楽しみ。

・・・それにしても・・・近オリはどこにあるのだろうか・・・

2012年2月 8日 (水)

ふらふらっと。

今日は仕事中に何か変だなーと思ったら、久々の偏頭痛。

もうずっとなっていなかったので、専用の薬も病院から頂いてなかったため、市販の頭痛薬を飲んだのですが、それもめまいがしてからすぐに飲めばよかったものの、かなり時間を空けてしまったので、頭痛に加え、吐き気まで起こる始末。

頭痛は、偏頭痛に限らずわりと日常なものなので、我慢できるといえば、何とかできるのですが、吐き気は辛かった・・・。

ちょっとふらふらしたものな・・・そのせいで普段働いてない頭がもっと働かなかった・・・。

でも明日行けば休みなので頑張ります。

ふらふら、といえば、今月誕生日を迎えるので、「自分への誕生日プレゼント」と称し、いろいろとぽちったのですが、当然、在庫があれば、支払いも配達も誕生日前だよね・・・。

注文してから気づきました。で、今日届いたので、誕生日はもう終わったようなものです。

頼んだのがBASARAのドラマCD,DJCDと、某はだかなしつじさんのPCゲームと(←結局頼みました・・・。他にもDLしてないPCゲームまだあるのになあ)

鈴木眞哉氏『戦国史の怪しい人たち 天下人から忍者まで』と藤本正行氏『信長の戦争 『信長公記』に見る戦国軍事学』も一緒に購入。

『怪しい人~』の目次を見ると尼子十勇士のことも書かれてあるようなので、読むのが楽しみです。

ところで話は変わりますが、母から聞いたのですが「相棒」の神戸くんが卒業すると・・・?!

うーん・・・まあ、人はかならずしもずっとそこにいるとは限らないし、こうなるのは仕方ないのかなあと思うのですが、なんだか、右京さんの傍から、いろんな「支え」となる人が離れていっているような気がして、見ている側としてはちょっと歯がゆい感じがします。もちろん、離れたからと言って、右京さんと彼らの心のつながりがなくなったりするわけではないのですが。

後任の方は誰になるのかなあ。

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