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2018年8月29日 (水)

おなかいっぱいでも

食べ過ぎておなかいっぱいでも、なんとなく胃がもたれていても、『ワカコ酒』を読んでいると、お腹がすいてくるし、食べたくなってくる。どれもこれもおいしそうだし、また呑んでいるワカコちゃんが幸せそうで好きなんです。

ただ、夜中に読むと、目の毒にもなるのですが…いいなあ、カルパス…チャーシュー煮卵…。

2018年8月10日 (金)

積みなおし。

昨日の夜から、布団の横に積んである本の整理(というか積みなおし)をしているのですが、

やっぱりだめだーsweat01

どうしても読んでしまう!進まない!

だってね、まだ読んでない本がわんさかでてくるわ←は?

読んだけど、何度も読み返したくなる本が思いもかけないところからでてくるわ、

間違えて2冊買っちゃった本(おい・・・・・・)はあるわで!

結局出来上がったのは別な形の本タワー。

頑張って読もう。

ちなみに、読み返していたのは花村萬月先生の『弾正星』です。

この作品で、『わたしの理想の松永弾正久秀さん』に出逢ってしまった、といっても過言ではない。

2018年7月30日 (月)

よくあること。

昨日「人酔いして云々」言っていたくせに、今日も出かけてきました。

なぜなら!

竹書房ホラー文庫の新刊の発売日だからー!happy02

新刊だけ購入する予定が、ついついほかの本にも手が伸び・・・結果、また置き場所に困るという。

それに、積み本を何冊も抱えているとよくおこることがまた・・・。

〝単行本で買った本が文庫になっている・・・。″

いや単行本で見かけたときにね!ほしかったからいいのだけれど!!

まあ、うん、ちょっと凹む、けれど。

今までため込んだ分もちょっとずつ消化していきます。

2018年7月29日 (日)

買い物楽し。

休みを利用して買い物に出たのですが、暑さのせいなのか、それとも人酔いしたのか、途中で頭痛と吐き気がして散々でしたdown

それでも、今日は某中古書チェーンで色々見てこられたので良かった。

好きなものに囲まれて、好きなものを選んでいるときというのは時間を忘れます。

あとから気づいてはっとするんだけれど、それもまたいい。

kindleでは加門七海先生の『環蛇銭』を読了。

物語の中に詰め込まれている知識の量が半端ない(と個人的に感じた)ので、読み進めるの苦労するかな、と最初は思いましたが、あと少し、あと少しと思っているうちに読み終えてしまいました。

ハッピーエンドではない、むしろ闇に満ちているようなラスト。だからと言って光明がないとは信じたくはない。

以前読んだ『呪の血脈』でも感じたのですが、「生きたい」という「希望」は、明るく光り満ちたものである一方、それは際限のない「欲」でもある。

それを求める姿はある意味滑稽で、苛立たしく、哀れである。

しかし「生きる」ことを諦めきれない、「死にたくない」と思う欲まみれの姿もまた人間の姿で、(少なくとも、私にとって死は恐怖だ)この2つの話では、そういった人間の姿が描かれている。

だから目が離せなかったのかなと思う。

夜読んでいたらすごく怖くなって、眠れなくなってしまいましたが。

2018年6月17日 (日)

読み終わった本感想。

眼精疲労だ何だと言いながら、やはり本は読んでしまう。

今日読み終えたのは小島正樹氏の『呪い殺しの村』(双葉文庫)。

題名から勝手にホラー要素が強いのか?と思い込んでいましたが、ホラーよりもミステリに重心を置いていて、その謎解きの部分が面白く、いっきに読んでしまいました。

ラストはちょっと驚いたなあ。

『呪い殺し』というのは、呪殺という意味だけでなく、長年にわたって蓄積された、事件に関わった人々の(主に負の)感情や罪過が呪いでありそれを解く=殺しに来るのがこの名探偵の役割なのかも、と感じました。

そして現在読んでいるのが、三田誠氏の

『ジンカン 宮内庁神祇鑑定人・九鬼隗一郎』(講談社タイガ)。

これもまたじっくり読みたい。

2018年6月14日 (木)

最近のkindleさん。

そういえば、今更ではありますが、ココログにピクシブとTwitterのリンクがうまく表示されなくなったので外しました…ってあれ?これ書いたかな?

このところ、ますます寝落ちするようになって、そうすると変な時間に寝ているからきちんとした時間に眠れなくて、睡眠の質が落ち…と繰り返しております。

で、なかなか以前ほどは本屋さんに行けないため、kindleさんにだい~~ぶお世話になっています。

ここ最近で購入したのは、

『世界でヤろう!!おひとりホモ☆』(熊田プウ助先生)

『妻に恋する66の方法』(福満しげゆき先生)。

熊田プウ助先生の本は、サムソン高橋先生との共著『世界一周ホモのたび』シリーズも

好きで、何度も読み返しています。

シリーズで、読み返したいときにkindleさんが手元にあるといい。

ただ、おすすめをぽんぽん買っちゃうので、気を付けないと大変なことに・・・って、これ本屋さんに行っても同じか。

しかしkindleさんでは積み本をする心配が・・・なくはないか。

実際積み本になっているのあった。

結局紙の本でも、kindleさんでも同じなのか?!

(なんだか、同じ内容を前にも書いたような。それだけ代わり映えがないということです)

2017年9月 6日 (水)

きになるものは、みつけたときに。

今日は前から気になっていた本を買ってきました。

今泉忠明氏監修の『おもしろい!進化の不思議 ざんねんないきもの事典』『おもしろい!進化の不思議 続ざんねんないきもの事典』。

いきものに関する入門書、という感じで、それが「ざんねんな」という視点から書かれているのが面白い。

プロフィールに書いてある「とくちょう」も、え、そうなの?とぎょっとするものもあり。

ここから専門書とか、別の参考文献とか読むのもいいなあ。

やはり、気になる本は、(手持ちの予算が大丈夫なら)見つけた時に買ったほうがいい。

って、どんどん気になるものが増えてっちゃうから、積み本たまっていっちゃうんだよーsweat01

Cocolog_oekaki_2017_09_06_23_06

2017年8月24日 (木)

やめられないじかん。

今日もお仕事がお休みでしたので、たっぷり寝て、その後本を読んで絵を描こう…と思っていたのですが、本を読みだしたら止まらなくなって、結局ずーっと読んでいました。

現在、読んでる本もあるのですが、今日はkindleで購入した本を。

●『妖怪ハンター 地の巻』『妖怪ハンター 天の巻』『妖怪ハンター 水の巻』

 (諸星大二郎先生)

ずっと気になりつつ手をだしていなかったのですが、まとめ買いができるようになってたので購入!特に地の巻が好きで、夢中になって読みました。そういえば、古事記の現代語訳版の本もうちにあったはずだけど…どこにうまってるんだ…?

●『マッチョグルメ』(成田成哲先生)

ボディビルダーの主人公がカロリーや脂質などを考えない「チートデイ」に思いっきり「食」を楽しむ、という内容なのですが、レビューの高評価を見て購入。

…読んでよかった…!!!ちょっとうるっときてしまいました。

●『弟の夫』4巻(田亀源五郎先生)

この本は紙媒体のほうでも欲しいぐらい。じっくりと考えさせられる内容です。

●『うわばみ彼女』4巻(後藤羽矢子先生)

危険なんです。読むと呑みたくなっちゃう!4巻はおつまみレシピが載っていて、食べてみたいー!とまた別の欲が(自分で作るという考えはない)

●『たくのみ。』4巻(火野遥人先生)

お酒を呑んでる姿はもちろん、女性たちがわきあいあいしたり、悩んでいたりする姿がかわいらしくて好きです。

●『超熱帯夜orgy』『ユエラオ』(黒咲練導先生)

兎に角、女性が艶めかしく、それでいて愛らしい。『超熱帯~』はエロくてギャグ、と思っていたら最終話がちょっぴり切ない。

『ユエラオ』は縛りのエロスがじっくりと描かれていて、そして最初から最後まで切ない。

●『獣人感染「ヒトモエ委員会」』(叙火先生) ※成人向け作品

叙火先生の作品は『八尺八話快樂巡り~異形怪奇譚』『悪意の匣』共に好きなのですが、女性の身体がむちむちしていて、すごいんです。

どちらかというと、凌辱場面が多いので(特に『悪意の匣』)読んでいるとつらくなる場面もあるのですが…。

とにかく夢中になって読んで、贅沢な時間を過ごせましたo(*^▽^*)o

本を読む時間は、やめられないなあ。

2017年8月 5日 (土)

今日は本三昧。

本日は…長らく積んでいた内藤了先生の猟奇犯罪捜査班 藤堂比奈子シリーズを一気読みしましたsign03

読んだのは、『ZERO』『ONE』『BACK』の三冊。

どれも面白くてわくわくしたのですが、中でも『ZERO』『ONE』は「ふ、こいつが犯人か!なるほど!」と思っていたのがいい意味で裏切られるわ、比奈子ちゃんがどれだけ愛されているかわかるわ、また断然比奈子ちゃんを応援したくなりました。

厚田班含め比奈子ちゃんの周辺も徐々にですが確実に変わっていているし(状況も人も)その中で奮闘する比奈子ちゃんの強さと弱さ、葛藤する姿に憧れにも似た気持ちを抱いています。

正直、ドラマでは、この小説の世界観と違うというか、まったく別物に感じてしまい、早々に見るのをやめたのですが、こちらはやめられない。

さて。新刊、よみますか!

2017年6月20日 (火)

寄り道はいつも同じ、でも違うところ。

 用事が終わって帰宅するまでおの寄り道。

 行くのは本屋さんか酒屋さんかコンビニの三択です。

 ほとんどそこしか行かない。

 たまに違ったところに惹かれるものの、場所も同じところです。

が、いくらなんでもいつも同じところでは、と思い、気になっていた酒屋さんへ。

店外にはレモンやライムはじめ果物、野菜がおいてあり、レモン美味しそうでした。

店内は焼酎、ウィスキーの品ぞろえが良い。見たことないものあったりした。

日本酒・リキュール類もありましたが、一升瓶は買うのにちとためらう…。

あっ!おつまみ類も充実してましたーup

焼き鳥買ってきて食べたけど、美味しかった!

全体的に、容量が多いお酒が多い気がするのは、業者の人も利用するからかなあ。

いつもの寄り道もいいけど、たまに別のところに寄るのも、楽しい。

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